南北千木で活動する屋台囃子と龍頭神舞を紹介するサイトです

祭道 - matsurimiti -

祭道は群馬県伊勢崎市で活動する南北千木屋台囃子保存会と千本木龍頭神舞保存会を紹介するサイトです。
各保存会の歴史や、活動内容、保存会が参加するお祭り情報や参加したお祭りのレポートを随時更新して行きます。

南北千木屋台囃子保存会

yatai.jpg南千木町と北千木町の境にあたる千本木神社に屋台庫を構えています。
伊勢崎市に伝わる屋台囃子の多くは1800~1830年ころに発生したと伝えられています。
南北千木町(旧下茂呂)に伝わる屋台囃子についての文献が残されていないため確かではありませんが、おそらくこの頃に他地域から伝わったと考えてよいようです。
この地域では、古くから『さんてこ』、『武州囃子』、『神田丸』という曲目が伝承されています。

千本木龍頭神舞保存会

sisi_01.jpg旧茂呂村(下茂呂)に古くから伝わるもので、通称『獅子舞』とも呼ばれます。
千本木の獅子舞は龍を模した頭(カシラ)が特徴で、鳳凰元(ホーガン)・雌獅子(メジシ)・雄獅子(オジシ)と呼ばれる3つの頭から成ります。
鳳凰元と雄獅子の角にはそれぞれ神面があることから、『龍頭神舞』と呼ばれる所以であるとされています。
舞のかたちは、一人立ち三人舞で一般的に風流三頭獅子舞と言われます。
正確な記録は残っていませんが、千本木の龍頭神舞は、室町時代から元禄の頃(江戸時代)までに始まったものと言われています。
- 祭道 -
所在:群馬県伊勢崎市
管理人:保存会員
http://www.matsurimiti.rdy.jp/

2011年10月

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